家づくりを考えるとき、誰もが「一級建築士」という肩書に安心感を抱くと思います。私もまさにそうでした。しかし実際に打ち合わせを重ねると、そのイメージとはかけ離れた現実が待っていました。
この記事では、住友林業での体験を赤裸々に紹介しつつ、設計士選びの重要性と見極め方について解説します。
一級建築士の肩書きに騙されるな
住友林業の設計士は一級建築士の資格を持っていているうえにグループリーダーという肩書を持っていました。
しかし、実際の対応を見ると、その肩書きだけでは「優秀」とは限らないことを痛感しました。
- 営業が同席しないとまともにコミュニケーションが成立しない
- 無表情で淡々と説明、何事にも他人事のような扱い
- 分かりやすくする意識を感じさせない専門用語連発の説明
- タバコの匂いがほんのりする
法律改正に伴う仕様決定期間の短縮に関する説明も他人事
建築基準法改正の関係で仕様を決定する期限が従来よりも早くする必要があると知らされました。フォレストセレクションでは、契約から着工までの期限が決まっているためです。
しかし設計士の説明は淡々としていて、他人事のよう。本来なら謝罪や配慮を示すべき場面ですが、契約時には何も説明なし。顧客目線の対応は皆無でした。
コミュニケーションの不満
設計士の対応で最も不満に感じたのは、家づくりの本質に関わる提案が一切なかったことです。
- 間取りや住み心地の具体的提案は一切なし
- 専門用語(掃き出し窓、引き戸など)を理解してるか確認せずに自分のペースで間取り確認を進め、私たちは完全に置いてけぼり
- ショールームは「勝手に見てきてください」と丸投げ
家づくりで最も大事な時期に、この対応はストレス以外の何物でもありませんでした。
設計士の変更も可能
解約を考えた際、営業に設計士が気に入らないことも理由と伝えました。そうすると「設計士の変更も検討可能」と引き留めるコメントがありました。
私はそのまま解約しましたが、設計士が理由で家づくりが嫌になったときは、設計士の変更を依頼するべきだと思います。
アキュラホームで出会った理想の設計士
一方、アキュラホームで出会った設計士は二級建築士でしたが、非常に丁寧・誠実で優しい方でした。
- 分からないことは丁寧に教えてくれる
- 難しい要望にも真剣に考え、確実に回答
- こちらの希望や生活スタイルを理解し、提案
- 常に誠実で真摯な対応
ここまで違うと、家づくりの安心感は大きく変わります。
読者へのアドバイス
今回の経験から、読者には以下を伝えたいです。
- 一級建築士だからといって必ずしも優秀ではない
- 家づくりでは、設計士の人柄や対応力が最も重要
- 営業だけでなく、自分で設計士の質を見極める
- 不満があれば、設計士変更は遠慮せず申し出る
結論
「一級建築士=優秀な設計士」とは限りません。
資格や肩書きだけで判断せず、実際のやりとりで誠実に対応してくれる設計士を選ぶことが、家づくり成功の鍵です。
補足:優秀なアキュラホームの設計士を紹介できます
もし「信頼できる設計士に相談したい」という方には、私が紹介できるアキュラホームの設計士がいます。
- 丁寧で真摯な対応
- こちらの希望に寄り添った提案
- 難しい要望も確実に対応
まとめ
- 一級建築士=優秀ではない
- 設計士は対応力・誠実さ・寄り添う姿勢が重要
- 専門用語だけで置いてけぼりにする設計士は危険
- 設計士変更は遠慮せずに申し出る
- 紹介ルートを活用すると、理想の設計士に会える



コメント