家づくりのスタートにスーモカウンターはおすすめしない【体験談】

家づくり

私たちの家づくりのスタートはスーモカウンター

 家を建てたいと思ったとき、多くの人はまず「スーモカウンター」に足を運びます。テレビや広告、SNSで「一度に複数のハウスメーカーを比較できます」「中立的な立場で相談可能」とうたわれており、確かに便利そうに見えます。

 私も例に漏れず、最初は広告に惹かれてスーモカウンターから家づくりを始めました。「中立な立場で相談できるなら安心」と考えたのです。しかし、実際に体験してみると、この便利さの裏には、いくつか大きな落とし穴があることに気づきました。


便利さと実態

 スーモカウンターの最大の魅力は、一度に複数メーカーの資料請求や比較ができることです。また、初めての家づくりで何をどう決めればよいかわからない人にとって、窓口がある安心感もあります。

 ただ、ここで注意してほしいのは、「中立・平等」という謳い文句です。実際には、スーモは広告料や紹介料によって収益を得ており、特定の大手ハウスメーカーを積極的に勧める傾向があります。つまり、表向きは中立に見えても、裏では「利益の大きいメーカーを優先する」という構図が存在するのです。


私の体験談:大手ばかりを勧められる

 私がスーモカウンターに行ったとき、まず案内されたのは積水ハウスや住友林業といった大手メーカーばかりでした。中でも積水ハウスを勧められたとき、営業マンの目が輝いていたのを今でも覚えています。

 表面上は「おすすめの理由」を熱心に説明してくれるのですが、その目の奥には、紹介料の高いメーカーを優先的に進める意思が透けて見えました。実際、大手メーカーがスーモに支払われる紹介料は巨額で、利益の大きいメーカーほど推す傾向があるのです。

 反対に、ミドルコストやローコストのメーカーはほとんど勧められません。スーモカウンター経由だと、手頃な価格で家を建てられる選択肢が事実上排除されてしまうのです。


無責任な資金感覚

 さらに驚いたのは、スーモ担当者の資金感覚の無責任さでした。

「世帯年収の10倍でも家は買えますよ」

 この言葉を軽く口にされたとき、正直背筋が寒くなりました。ローン返済の負担や生活費とのバランスを考えれば無理な話です。スーモの営業マンは、こうした現実的な視点をほとんど持たず、あくまで家を高く売ることが至上主義になっていることを痛感しました。


仲介手数料の問題

 スーモ経由でハウスメーカーに資料請求や相談をすると、ハウスメーカーからスーモに支払う仲介手数料が発生します。

  • メーカー側は仲介手数料分を回収するため、値引きがしにくくなる
  • 結果として、家の価格が高くなりやすい
  • 自分の希望や予算に応じて柔軟に交渉する余地が減る

 私は一度、スーモ仲介で相談をお願いしたのですが、帰宅後にこの事実を知り慌ててキャンセルの電話をかけました。


キャンセルしたときの強引さ

 キャンセルの電話をかけたときも、対応は決してスムーズではありませんでした。

「どうしてキャンセルですか?」
「何がご不満ですか?もう一度打合せしましょうか?」

 強引に引き止められ、心身ともに疲れました。ここでも感じたのは、スーモはあくまで仲介手数料を得ることが目的で、買主の立場は二の次だということです。


営業担当の質の不確実性

 さらに問題だったのは、スーモが割り当てる営業担当の質です。

  • 経験の浅い担当者がつく場合もある
  • スーモは資料を渡すだけで、後に具体的な相談に応じてもらえない可能性がある
  • 質の低い担当者がつくと、その後の打ち合わせが非常に非効率になる

個人紹介の安心感

 ここまでの経験から学んだのは、家づくりのスタートは個人の紹介で行うのが最も安心だということです。

個人紹介のメリット

  • 信頼できる営業担当を紹介してもらえる
  • 資料請求や打ち合わせが相談者とメーカーの1対1で進む
  • 仲介手数料がかからないため、値引き交渉がしやすい
  • 自分の希望や予算に合ったメーカーを選びやすい

私の体験:アキュラホーム営業担当の紹介

 私は偶然展示場で営業成績全国上位の優秀なアキュラホームの営業担当に出会いました。

  • 丁寧で物腰柔らかい対応
  • 値引き交渉や質問、お願いにも柔軟かつ迅速に対応
  • 家づくりのストレスが大幅に減った

 この出会いがあったことで、家づくりはスムーズに進み、理想の住まいに近づけることができました。

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10. スーモ経由のリスクまとめ

スーモカウンター経由の家づくりには、以下のリスクがあります。

  1. 大手ばかりを勧める偏り
  2. 巨額の紹介料が絡むため、買主に寄り添わない
  3. 仲介手数料がかかり、値引き交渉が難しい
  4. 営業担当の質が不確実
  5. ミドル・ローコストの選択肢が紹介されにくい


11. 結論:家づくりの本当のスタート

 家づくりの本当のスタートは、スーモカウンターではなく、個人の紹介です。

  • 優秀な営業担当から家づくりをスタートすることが、満足度の高い家づくりにつながる
  • 便利さや広告の魅力に惑わされず、自分の希望や予算を守ることが重要

 読者の皆さんには、ぜひ慎重に家づくりのスタート地点を選び、信頼できるルートで進めてほしいと思います。

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